ときめきトゥナイト 池野恋 (著) Kindle版
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商品の値段 : 2310円
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販売 : Amazon.co.jp
価格情報は2025/08/17 00:12時点のものです。定期おトク便で割引される商品は定期おトク便選択時の価格を記載しています。その場合、価格は最も低い割引率で計算しています。
「ときめきトゥナイト」は、池野恋による80年代を代表するラブコメディ漫画として名高い作品です。第1巻の紹介文からは、吸血鬼の父と狼女の母を持つという、斬新でユニークな家族構成の主人公・蘭世の非日常的な設定がとても魅力的に感じられます。普通の女の子として過ごしていた蘭世が、憧れの真壁くんに恋をしたことがきっかけで、自分の中の“超能力”に目覚めていく――そんな予測不能な展開に、物語のワクワク感がにじみでています。
ドジでおっちょこちょいながらも、一途に恋する蘭世のキャラクターには、思わず共感したくなる読者も多いのではないでしょうか。80年代らしい「キャッキャッ」「たじっ…」といった表現や雰囲気が、今読んでもどこか新鮮で、古き良き少女漫画のエッセンスを味わえそうです。また、「かみついた相手に変身できる」という設定は、恋愛模様にハプニングやドタバタなコメディ要素をプラスしてくれそうで、読む前からいろいろな展開を想像してしまいます。
さらに、蘭世の「普通の女の子でいたい」という気持ちと、突然変化してしまう自分との葛藤も描かれるであろう点に、思春期特有の悩みや成長の物語も期待できそうです。ラブコメ好きだけでなく、ファンタジー要素や家族愛、自己発見のストーリーが好きな方にも幅広くおすすめできる作品ではないかと感じました。80年代ならではのキラキラした雰囲気やレトロな世界観も、今の時代にあえて読むことで新たな発見がありそうです。
総じて、「ときめきトゥナイト」第1巻は、初めて読む人も懐かしい思い出を持つ人も、それぞれの視点で楽しめるラブコメディの王道作だという印象を受けました。



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